2026年1月発売 新型デリカD:5に合うBFグッドリッチのタイヤサイズは?

デリカD:5

デリカD:5は姿形はミニバンですが、オフロードに強く、SUV的側面を大いに持っている(というかむしろその側面が強い)唯一無二のクルマです。

2026年1月発売の新型デリカD:5が、もともとノーマルで履いているタイヤは「YOKOHAMA GEOLANDAR SUV」の225/55R18マッド&スノーです。

マッドもスノーもいけちゃう、かなり良いタイヤを履いています。低燃費性能と快適性能を両立したSUV専用のタイヤとして非常に人気のあるタイヤですね。

それを標準で採用しているということは、デリカD:5は、やはりSUVなんですね。

そのままでもはっきり言って十分かっこいいタイヤです。

ちなみにデリカD:5でグレード「P」を選択した場合は「ブラック+切削光輝仕上げ」の比較的珍しいデザインのアルミホイールが装備されています。(P以外はデザインは同じですが、オールダークグレーのアルミホイールとなりますが、パッと見はブラックに見えるので、車体はPを選択したいものの、ホイールだけはダークグレーも選択できるようにしてもらえたら改めてホイールを買うための出費も増えないのに・・・と思っているのは私だけでしょうか?)

先述の通り、ノーマルタイヤでも十分カッコいいものの、もっとカッコよくする方法があります!

BFグッドリッチのホワイトレターのタイヤを履くこと、これに尽きます!

ハッキリ言って、見た目のカッコ良さ、ゴツさが全然違います!圧倒的で感動的な理想的超えて完璧なスタイルになります!

BFグッドリッチでも色々なタイヤがありますが、ウチはオールテレーン T/A KO3にしました!!

もう一度言います。

BFGoodrich All-Terrain T/A KO3です。

同タイヤで、デリカD:5に適合するサイズは色々ありますが、リフトアップやオーバーフェンダー改造をせずに換装することが出来るサイズで選びたかったウチは以下の2択でした。

215/70R16(100/97S LRC)

225/70R16(102/99S LRC)

この2つは全く問題なく履けます。

215/70R16ならば、オーバーフェンダー内にかなり余裕をもって収まるサイズ感です。

この2つのタイヤで迷いに迷った結果、ウチは専門店の意見を参考にしました。

「どうせアルミも変えるならば、225/70R16のほうが迫力が出て絶対に良い!」と言う、今回BRUTのアルミを購入した際に聞いた、名古屋のデリカ専門店であるセンタースクエアナゴヤさんのご意見をそのまま鵜呑みし、225/70R16を購入しました。

ちなみに計算上は235/70R16も履けるようですが、実際2026年1月発売の新型デリカD:5で履いた方に確認したところ、ハンドルを切った際に、フェンダー内側の後方部分が若干タイヤと干渉してしまうことが判明したため、235/70R16を履く場合はフェンダーを少し削らないといけないようですので、235/70R16を選択される際はご注意ください。

なお、BFGoodrich All-Terrain T/A KO3は雪上走行性能を有しているオールシーズンタイヤですが、スタッドレスタイヤではないため、特に凍結した路面では滑る危険性があります。雪国の冬場は路面が凍結しますので、雪国で生活している私はこれまでも別の車(ジムニーです)でも、春夏秋はBFグッドリッチのオールテレーンタイヤを履いていましたが、冬場(12月〜3月ごろ)はスタッドレスタイヤに履き替えていましたので、今回もスタッドレスタイヤは購入必至です。

路面/規制状態BFGoodrich All-Terrainスタッドレスタイヤサマータイヤ
通常路面ドライ
ウェット
冬季路面シャーベット×
圧雪×
凍結××
高速道路冬用タイヤ規制通行可通行可チェーン装着
全車チェーン規制チェーン装着チェーン装着チェーン装着

純正のアルミホイールはスタッドレスタイヤに回そうかなと思っていたものの、今回のデリカD:5はながーく乗り続ける想定なので、年間の1/4の期間もどうせならば自分らしいアルミを履きたいという意見で夫婦一致したため、冬場のアルミもセンタースクエアナゴヤさんでお世話になる予定です。

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