ズバリ、43,500円年(12ヶ月分)です。
なお、ウチが2026年1月に新型デリカD:5を購入した際に、支払う税金・保険の見積もりは上記自動車税の月割納付分を含めて20万円ほどになりました。
ちなみに、2026年4月以降は上記20万円に含まれている「自動車税環境性能割」が撤廃されるため、計8万円ほどに軽減される見込みです。
ただし、2026年4月以降は、その差額分程度、ディーラーさんによっては値引きをしてこなくなる場合もあると思われるため、2026年3月までに購入した方が良いのか、2026年4月以降に購入した方が良いのか、一概にどちらが良いとは言い切れなさそうです。(ウチが購入した三菱ディーラーさんは2026年4月以降は自動車性能割分だけ値引きできなくなります!って明言していましたが、ディーラーさんの身入りとは無関係なのに謎すぎます)
2026年1月に、2026年1月発売の新型デリカD:5を契約した際の、税金・保険についてはこんな感じでした。
| 税金・保険 | 金額 (消費税込) |
|---|---|
| 自動車税種別割 1月より | 7,200円 |
| 自動車税環境性能割 | 120,500円 |
| 自動車重量税 | 49,200円 |
| 自賠責保険 37ヶ月 | 24,190円 |
| 計 | 201,090円 |
そもそも自動車税(種別割)とは?
排気量等に応じて、自動車を所有している人に課税される税金です。
| 納付時点 | 納付日 | 備考 |
|---|---|---|
| 定期 | 5月31日(納期限) | 4月1日の所有者に1年分の額が課税される |
| 随時 | 自動車を取得した日 | 4月1日以降に自動車を新規登録した際は、 その翌月から月割で課税される |
上記のように、購入時には月割で課税されるため、1月に購入したウチは(納車はまだですが)一旦、1月時点での自動車税として見積もり上は7,200円となっています。
なお、冒頭に大きく記載もしましたが、今後毎年5月末に支払う自動車税は43,500円となります。
そもそも自動車税環境性能割とは?
燃費性能等に応じて自動車を取得したときに課税される税金です。
車を取得した際に、新車か中古車かを問わず、その車の燃費性能に応じて課税される地方税として、2019年10月に取得税に変わり導入されたものでしたが、国内自動車産業の活性化と購入者の負担軽減を目的として、2025年12月の2026年度税制改正大綱で、2026年3月末をもって廃止されることが合意されました。
よって、2026年4月1日以降に自動車を取得する際には自動車税環境性能割はかかりません。
環境性能(燃費・排ガス基準達成度)が高いほど低い税率となるため、電気自動車(EV)などの高い燃費基準を満たす車はなんと非課税(0%)で、1%・2%・3%の税率です。
ちなみにウチの新型デリカD:5の見積もりを見ると、自動車税環境性能割は120,500円となっていますので、車両本体価格+オプション+付帯費用で計600万円ほどだと考えると、新型デリカD:5の自動車税環境性能割の税率は2%なのかなと思います(間違っていたらすみません)。
オプションの金額にまで税金かけてくるとは・・・。ホント、名前が変わっただけで、実質、以前あった取得税やないか!と思います。
巷でも自動車税環境性能割は消費税との二重課税だと叫ばれていますが、まさにその通りですね。
取れるところから取る、実に日本らしい税金だったと思いますし、環境性能割、というネーミングにもかかわらず、あまり割引されている感が否めないのは何なんでしょう笑
今後は環境性能割の廃止によって、デリカD:5も購入時の費用負担を抑えることができるようになるかも?!しれませんが、冒頭ウチがお付き合いしているディーラーさんのように、その分割引はできなくなります、と言うディーラーさんや自動車販売店も出てくるかもしれませんので、実際に見積もりを取ってみないと最終判断はできないかもしれませんね。
自ら、いますぐにでもできるのは・・・、現在の車がいくらで売れるかを確認しておくことぐらいかもしれません。
愛車を一括査定して、手っ取り早く、そして1円でも高く売れるように準備することをオススメいたします。


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