2026年1月 新型デリカD:5 マイナーチェンジでの変更点まとめ!

デリカD:5

2026年1月にマイナーチェンジして発売されたデリカD:5。

ネットではD:6のイメージ画像も出始めているので、現行タイプでは最後のマイナーチェンジになるかもしれませんね。

先代(2019年モデル)との変更点ですが、正直パッと見あまり違いがあるようには見えませんが、無いようで結構あります!!

変更点

  • フロントグリルがシェーバータイプから、より精悍な顔つきになりました!
  • スキッドプレート(前・後の下側のパーツ)がよりアウトドアスタイルになりました!
  • ホイールアーチモール(フェンダー)が装備!全幅が両サイド1センチずつ大きくなりました!(計算上は235/70R16まではフェンダー内に収まりますが、実際235/70R16を履くと、ハンドルを切った際に一部干渉することが判明していますので注意が必要です)
  • メーターが8インチのカラー液晶メーターになりました!
  • インパネ&ドアトリムアクセントパネルが木目調から金属調になりました(モダンな印象)!
  • 充電用USBポート Type−Cが4つも装備されました(前後2つずつ)!
  • ディーラーオプションのナビの画像が3倍鮮明になりました!(先代と見比べると鮮明さが格段に違いました)
  • AWCがS-AWCに進化!より安心して走ることが可能になりました!
  • 誤発進抑制機能が前進時のみならず後進時も!パーキングセンサーが前・後あわせて8つ装備されました!
  • 信号待ちで便利な先行車発進通知機能が装備されました!
  • 坂道を下る時にも安心なヒルディセントコントロールが装備されました!
  • マルチアラウンドモニターに移動物検知機能が装備されました!
  • シャモニーにだけ装備されていたコンビネーションシート(スエード調)が標準装備されました!(Pのみ)
  • バックアップランプ(バックする時に点灯するランプ)がLEDになりました!
  • 時代の流れだとは思いますが、ディーラーオプションのナビについて、DVDなどの物理的なソフトは入らなくなりました。
  • 一番グレードの低かった「M」に標準装備されていた215/70R16のタイヤは無くなり、全車225/55R18のみとなりました。

主要な変更されていない点(ほかにも多数)

  • 室内空間の広さは全く変わっていません(室内長2,980mm、室内幅1,505mm、各シート幅)。
  • テールゲートの間口や地上高は全く変わっていません(間口幅1,230mm、間口高1,130mm、開口部地上高620mm)。
  • 後席中央付近の地上高は全く変わっていません(サイドステップありの場合220mm、なしの場合450mm)。
  • グランドクリアランス(最低地上高185mmや最小回転半径5.6m、アプローチアングル21°など)は全く変わっていません。
  • エンジン性能は全く変わっていません。よって燃費も変わっていません(WLTCモードで12.9km/ℓ)。燃料はディーゼルのみです。
  • 適合するタイヤ・ホイールのサイズも変わっていません(参考純正サイズ:18インチ×7.0J(+38mm)または16インチ×6.5J(+38mm))。ホイール:穴数_5H(5穴)、PCD_114.3mm、ハブ径67mm。インセット_+35mm〜53mmが一般的)
  • マルチアラウンドビューも先代と変わらず付いています。ナビを付けない場合でもミラーに映像が映し出されます(が小さいので、ディーラーオプションのナビがオススメです)。

もやっとポイント

  • お値段高くなりました(Pの場合、4,667,300円だったのが4,944,500円に(+277,200円))。
  • メーカーオプションで電動サイドステップレスを選択する場合は▲77,000円だったのが▲66,000円に(レスは値下げ)。
  • メーカーオプションでステアリングヒーター以外のメーカーオプションは全て値上げされました(基本、プラスは値上げ)。例:本革シートを選択する場合は+132,000円だったのが+143,000円に。
  • 2026年1月現在においては発売直後だからだと思いますが、ブラックエディションはありません。ディーラーオプションなどの純正パーツを駆使してもデリカD:5を真っ黒にはできません。(フロントグリル/ポジションランプガーニッシュをブラックにしたい場合、ボディカラーはグラファイトグレーメタリック(ツートン含む)を選択する必要があります)
  • サードシートが相変わらず・・・重い!跳ね上げるのに一苦労します(特に女性には大変だと思われます)。

まとめ

以上、マイナーチェンジなので当然でもありますが、大きな変更点はあまりない・・・ようにも思えますが、細かくもグッとくる変更点が多くあり、非常に好意的に捉えらえるものばかりではないでしょうか。

もっと燃費が改善していたり、室内空間が広がっていたり・・・と欲を言えばキリがありませんが、2026年1月発売の新型デリカD:5、十分買いに値する車だと思います!!

見た目もカッコよくなって街乗りだけじゃなくアウトドアにもガッツリ使え、人も荷物もたくさんのって、スライドドアでもあるのでファミリーユースにもガッツリハマり、このガソリン高騰の世の中において一番安価な軽油で走ってくれる。

電気自動車やハイブリッドも選択肢としてはあるご時世かもしれませんが、日本全国どこにでもあるガソリンスタンドで一番安価に手に入る軽油で、走行距離を気にせず乗り回すことが出来る安心感があるのも、筆者的にはポイントが高いところです。

予約時点で7,000台ものオーダーが入っているというのも納得ですし、他社からの乗換による新規ミツビシユーザーが増えているというのにも十分理由があると思います。(何を隠そう、筆者も他社からの乗換組です笑)

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